東京から石垣島北部の新居へのお引越し事例
石垣島引越し便のアイランデクス です。
今回は、東京から石垣島の北部へと引っ越して来られたNさんの引越し事例をご紹介致します。
Nさんの新居は平家の落ち着いた民家。
海も山も近く、さらには小規模ながら畑も併設されていて
とっても住みやすそうな佇まいでした。
しかしトラックが到着してみてちょっとビックリ。
12フィートコンテナいっぱいに積み込まれた荷物量は、
お住まいに入りきるかどうか・・という物量でした。

「あれ、イメージよりも多いな〜ハハハ。こんなに荷物あったっけ。とりあえず家に詰めるだけ詰めてみて。」
と笑うNさん。
とにかく作業を開始します。
結局、なんとか全てのお荷物を運び入れることはできたのですが、
寝室として使う予定だった部屋まで段ボールでいっぱいになってしまいました。

今回Nさんはは新居を一度も直接内見しないままネット上のやり取りのみで契約をしたために、
イメージしていたものと実際のスペースに差異が出てしまい、このような事態になってしまったようです。
離島に引越しを考えられている方で、内見無しで進めようとしている方は
荷物量は最低限に抑えたほうが無難かもしれません。
しかしNさんはすぐに思考を切り替え、SNSで発信してフリマを開催。
持ってきた多すぎる荷物をすぐに販売し始めてしまいました!
後日お話を聞きに伺ったところ、
結果として新居を圧迫していたお荷物のほとんどはお金に代わり、
また、フリマを通して石垣島での交友関係がたくさん築けたとのこと。
柔軟な発想さえあれば、トラブルをすぐにプラスに転換できるのも、離島の空気感ならではかもしれませんね。
これは我々離島在住スタッフも見習いたいです!
石垣島へのお引っ越しでご相談ごとがございましたら、
いつでもお気軽にアイランデクス にお問い合わせください。
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